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Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)折りたたみ式モバイルジンバル-DJIレビュー

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)とは?

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)とは、スマホ用ジンバルです。

スマホ用ジンバルとは?
スマホで写真や動画撮影する際に、どうしても手ブレが起きてしまいます。
写真を撮るなら少しでも手ブレを抑えて写真撮影したいですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが「ジンバル」です。

過去に、DJIから同シリーズで「Osmo Mobile」、「Osmo Mobile 2」が発売され、2019年8月19日から最新機種「Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)」が発売されました。

今回、初めて Osmo Mobileシリーズを購入しましたので、早速商品紹介&レビューをしていこうと思います。

https://www.instagram.com/p/B1Guw17lYIz/

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Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)スペック

ハンドル

サイズ展開状態:285 × 125 × 103 mm
折りたたんだ状態:157 × 130 × 46 mm
重量405 g
対応スマートフォン重量:170 ~ 230 g
厚さ ≤ 9.5 mm
幅: 62 ~ 88 mm

前機種と比較すると、サイズもコンパクトになり、折りたたむ事ができるようになりました。

重さも80g軽くなりました。

持ち運びがとても便利になりましたね。

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

バッテリー

容量2450 mAh
駆動時間15 時間
理想的な条件下でジンバルのバランスが完全に取れた状態で使用した場合。
充電時間2時間半
10W充電器で測定
動作環境温度0 ~ 40℃

容量は、前機種と比較すると若干少なくなっていますが、稼働時間は同じくらいです。

気になる点は、動作環境の温度ですが、結構低い温度じゃないと正常に動作しないようです。

今回、1時間くらい連続で撮影をしていたのですが、本体がものすごく熱くなっていて、触るとやけどするくらいのレベルでした。

また、その発熱のせいか、撮影途中で何度も電源が落ちてしまいました。

今の時期暑いので、発熱しやすいのかもしれませんが、適度に休憩させてあげないとだめなようです。

ジンバル

機械的可動範囲パン:-162.5°~170.3°
ロール:-85.1°~252.2°
チルト:-104.5°~235.7°
最大操作速度120°/s

稼働範囲は、前機種と比較すると、大きくなっています。

値段

13,500円 から

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)開封

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

今回、私が購入したのは、本体と三脚などがセットになった商品です。

Amazonで購入したのですが、「コンボ」という商品がまた別にあり、本体と三脚などとは別に、専用のキャリーケースがついているものがあります。

ただ、ちょうど売り切れてしまっていて、おそらく特別にセット組された商品が出ていて、それを手にすることが出来ました。

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

三脚は、コンボの場合だと、本体と同じ色なのですが、今回購入したものは特別セットだったため、色が黒色でした。

同封物

本体、電源ケーブル、収納ポーチ、リストストラップ、滑り止めパッド

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)を触ってみる

三脚を取り付けると、結構大きさを感じます。

グリップ部分は持ちやすい形状になっており、長時間撮影しても疲れることはありませんでした。

操作部分には、録画ボタンとMボタン、スティックがあり、横側にズームスライダーがあります。

ボタン

録画ボタンは写真撮影や録画を開始することができます。

Mボタンは、一回押すと写真撮影か動画撮影を切り替えることができます。

設定を変更することで、メニュー画面を開くように設定することもできます。

二回押すと、縦向き(ポートレートモード)と横向き(ランドスケープモード)を切り替えられます。

三回押すと、スリープモードになります。

長押しで、電源ON・OFFです。

スティック

スティックを操作すると左右上下に画面を動かすことができるので、パン、ティルトが簡単に行えます。

ズームスライダーは、デジタルズームをすることができます。

スティックも、ズームスライダーも設定画面でスピードを変えられます。

最大にすると結構早いスピードです。

微妙な力加減で、遅く出来たり早くすることができました。

トリガーボタン

トリガーボタンは、一度押すとActiveTrack3.0が起動します。
後ほどまた、機能をご紹介していきます。

二回押すと、スティックで動かしたときなど画面が正面になっていないときなど、正面に戻してくれます。

三回押すと、外カメラと内カメラを切り替えてくれます。

一回押して、長押しにすると、画面が固定されます。

二回押して、長押しにすると、スポーツモードが起動し、俊敏な動きが可能になります。

専用アプリ「DJI Mimo」機能紹介

様々な機能を専用アプリ「DJI Mimo」を使うことで利用することが可能です。

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

本体接続後、アプリを起動すると、自動で接続されます。

購入後、初めて起動するときは、初期設定が必要になるので、手順に沿って設定をすすめてください。

ハイパーラプス

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

タイムラプス撮影とは、数秒おきにシャッターを切っていき、撮影した写真をつなぎ合わせて長時間の映像を短く凝縮して撮影する技法です。

その効果を簡単にアプリで撮影することができます。

解像度と速度も変更することが可能です。

タイムラプス

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

通常の動画を凝縮して倍速再生するというものでスローモーションとは反対に位置するものです。

解像度を変更することが可能です。

動画

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

それぞれ解像度が選べます。

iPhoneだと、60fpsが選択できるようですが、Androidは非対応のようです。

美肌効果

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

美肌効果を設定することができます。

輪郭や美肌など、セルフィーには嬉しい機能です。

何もしていない状態
効果をかけた状態

どの効果も最大にして撮影しましたが、肌が綺麗になっています。

目を写すと、瞳を大きくしてくれる効果もあります。

ワンプッシュアクティブトラック&ジェスチャー操作

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

ワンプッシュアクティブトラックとは、先程ご紹介した、トリガーボタンは、一度押すとActiveTrack3.0が起動するものです。

自動で、被写体を認識し、追尾してくれる機能です。

ジェスチャー操作は、手のひらを画面に見せたり、ピースを見せたりすると自動で撮影を開始してくれる機能です。

ジンバル操作

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

フォローモードは、「パンフォロー」「チルトロック」「FPV」が選択できます。

スポーツモードは、クイックな操作が可能になります。

その他、速度の設定や動きの設定など細かい操作設定ができます。

写真

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

動画と同様の機能が操作できます。

パノラマ

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)

パノラマ写真を撮影することができます。

風景写真
P_180
風景写真
P_180
風景写真
P_180

ストーリー

13個の機能から好きな効果を選択して、ストーリー仕立ての動画を撮影することができます。

自動で本体がかっこい動きをして撮影してくれます。

撮影してみた

撮影スマートフォン:Galaxy S10+

Galaxy S10+は、標準カメラアプリで4Kの60fpsが撮影可能で、レンズも3つ搭載されており、望遠と広角が撮影でき、キレイな映像を撮るなら、標準カメラアプリで撮影した方が良いと思い、標準カメラアプリで撮影しています。

タイムラプスやスーパースローモーションも撮影可能です。

結果、標準カメラアプリでも、問題無く撮影することができました。

ただ、Galaxy S10+はBixyボタンが本体の中央当たりにあるため、少し中央からずらしてOsmo Mobile 3(オズモモバイル3)を取り付けていました。

そのせいで、DJI Mimoを起動すると、カメラの位置がずれていますと警告がでてしまいました。

出ていても撮影は出来るのですが、もしかしたら通常よりもブレが発生していたのかもしれません。

まとめ

Osmo Mobile 3(オズモモバイル3)購入して本当に良かったです。

いつもスマホで動画撮影するときは、必ず手ブレを起こしていたので、助かります。

また、アプリに様々な機能が搭載されているので、撮影のバリエーションの幅が増えそうです。

また、4Kの60fpsにAndroidが対応していないので、今後のアップデートに期待です。

それまでは、標準カメラで撮影することになりそうです。

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DJI Osmo Mobile 3 折りたたみ式 モバイルジンバル レビュー
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