2019年12月に読んだおすすめ本

2019年12月に読んだおすすめ本をご紹介。

ドラゴンボール超 11

とよたろう(著)、鳥山 明(原著)

ブウの中の大界王神も加わり、極悪人モロとの闘いは、宇宙空間から再び新ナメック星へ。だがモロの3つ目の願いにより、一気に劣勢になった悟空達は、一旦撤退することに!! 果たして悟空達に対抗する術はあるのか!?

モロとの戦闘が引き続き行われますが、今までにない戦い方に苦戦する悟空とベジータ。

モロ以外にも敵が増えたりと、かなりの困難が襲い、一旦戦闘を引き上げます。

そして、悟空とベジータともにそれぞれ新たな技を習得するために、修行を始めます。

今まで知らなかったことも、新たに見ることができたので、今回のストーリーはかなり新鮮な内容になっていまいた。

終わり方も、次回がかなり気になる内容で終わったので、次巻も引き続き楽しみに待とうと思います。

ドラゴンボール超10巻のレビューはこちら▲
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SPY×FAMILY 3

遠藤達哉(著)

フォージャー家にヨルの弟・ユーリが来訪!! 互いがスパイと秘密警察であることを隠しながら、黄昏とユーリは腹を探り合う。姉を偏愛するユーリは黄昏に本物の夫婦であることを証明しろと迫り…!?

少年ジャンプ+で連載されている、Webマンガ。

以前、ジャンプフェスタに行った際に、少年ジャンプ+ブースで大きく取り上げられており、気になっていました。

ジャンプフェスタレビューはこちら▲

そして、その際に試し読み本をもらったので読んでみたところ、かなり面白かったので単行本購入し全巻一気読みしました。

そして、後からしったのですが、少年ジャンプ+の中でも人気ランキング第一位となっておりました。

個性豊かなキャラクター達が登場し、見ていてワクワクしますし、ストーリーも面白いので、まだ見たことがないという方は是非読んでみてください。

その不安、ニセモノではありませんか? 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

水島広子(著)

不安には「本物の不安」と「ニセモノの不安」があった!――怖れによって作り出され、私達の心を縛り、前向きな行動を阻んでしまう「ニセの不安」。そのメカニズムと、不安に振り回されずに思い通りに生きる方法を、対人関係療法の第一人者が説く。

私は誰よりも不安感が強い人間だと思っています。

それを、少しでも解消したくて、本を探していたところ、こちらの本に出会いました。

水島広子先生は、精神科医で、「対人関係療法」の日本における第一人者。

2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた人物です。

本を読んでからは不安感に対する考え方が結構変わってきました。

筋トレをするのと同じような感覚で、不安感をコントロールできるよう鍛えて行きたいです。

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